廃車にするならどの業者を選ぶのが良い!?手続きも不要でかんたんなサービス

過走行車や、低年式車、また古いセダンといった車種は買い手も少なく、買取店やディーラーでは下取りはほぼ0円査定です。

 

そのお店で新しく車を買うなど下取り方法なら多少は色を付けてくれますが価格に期待は出来ません。

そこで今、お勧めなのは、廃車の買取専門業者です。

部品取りや海外輸出を行う企業も多く、車体に価格を付けてくれる事もあるので見逃せません。

 

還付金の返金も行っており、

  • 自動車税
  • 重量税
  • 自賠責保険

の有効期限までの残りの月数分を還付してくれる企業も多くなっているサービスなんですよ。

 

(還付金の税金の種類は、車検時にかかった税金や、自動車税は毎年道路使用代として国に支払う税金です。)

 

全国には無数の廃車買取業者が居るので、迷いどころですが、そんな時には廃車買取ランキングを参照して下さい。

口コミやサービス内容、申し込み方法、体験談などを詳しく掲載しているいます!

 

ネットで人気の廃車の買取サービスは離島を除く全国で、車両の引き取りは無料で、手続きにかかる費用も無料で行ってくれます。

 

今の時代は、わざわざ電話したり、査定してもらうために販売店に出かけたりする必要はありません。

車買取の一括査定もあるので、廃車前に申し込んでおく手もありますね。

無料で査定してくれるので売却前に相場を調べるために活用しておきましょう!

 

廃車を業者に依頼する際の注意点は何があるの?

 

廃車を業者に依頼する場合には、本当に廃車にされたのか?また中古車として売られるのではないのか?など気になる点は出てきますね。

 

本当に廃車にされたのかを調べるには、自動車リサイクルセンターにアクセスすれば今の車両の状態が分かります。

 

※車体が解体された場合のみです。

 

この際に必要なのは、

  • リサイクル券に記載のリサイクル番号
  • 車体番号(下4桁)

の二つです。

 

どちらか一方でも欠けていると調べられませんので、譲渡前には必ずリサイクル券のコピーを取っておくようにして下さい。

 

調べた結果、末梢登録されていればすでに解体されており、もう中古車として販売する事は出来ません。

 

また、譲渡前には、名義変更した車検証のコピーをもらうことも約束してもらって下さい。

 

口約束にはなってしまいますが、譲渡前に廃車にするのかお尋ねしておかないと、お金をもらっている以上どのように利用されても文句は言えなくなってしまいます。